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ぎたっち

ぼっちによるギター関係を中心とする雑記ブログです。結構自由に記事を書いていこうと思います。ぼっちです。

安かったのでline6 POD xt liveという太古の宝を買ってみた



ギターで作曲するためにアンプシミュレータを僕は必要としていたので、昔の名機と言われる「line6 POD xt live」を今更ながら買ってみました。

line6 POD xt liveとは??

 
 
 

「PODとはLINE6社から発売されているアンプシュミレーターである。 発売以来、爆発的に売り上げ、アンプシュミレーターの代名詞といわれるまでになった。 現在、そのPODはバージョン2にまでなり、さらにその上のPOD XTというのも発売している。 これはPODを一からモデリングしなおし、さらに音を精密に作っているのだ。 形はPODとPOD XTは似ているが、まったく違うものになっている。 POD XTは今、最高峰のアンプシュミレーターと言っても過言ではない。 最近ではいままでのPOD XTがさらにバージョンアップしており、バージョン2にまでなっている。」
Amazon商品の説明」より


Amazonの説明には書かれているとうり
LINE6社から発売されているアンプシュミレーターです。

line6 POD xt liveはライブでも十分使いやすいようになってますよー、的な感じのアンプシュミレーターです。マルチエフェクターのような使い方ですね。



かつては持っているだけで憧れるような銘器だった




このline6 POD xt liveの発売日が2010年ぐらいだろうと勝手に思っていたんですが、発表年が2004年9月!!
 
そして今は2017年!!
 
今から約12年前の製品ですね!時の流れって早い!
 
すごい古い製品で今では、有名商品のline6 pod hd500Xなどを使う人が多いと思いますが、昔は持っているだけで憧れるような製品だったらしいです。
 
流石line6ですね。昔からいい商品をだすとは素晴らしい。
 
プロも使用していた商品で有名曲もこの製品で音が作られたって考えるとすごいですよね。
 
そんな製品が今手元にあると考えただけで自分が有名人になった気分・・・にはさすがになりませんが、「これが伝説のアンプシミュレータ・・・力がみなぎる・・・うおおお」ってなってます。



そんなline6 POD xt liveは今では安値で出回っている

 
発売された当時の値段は,6万3千円(本体価格6万円)でした。
今のPOD HD500Xぐらいの値段ですね。まぁ、憧れるようなアンプシミュレーターですから値段はこのくらいですよね。

しかし、今現在の価格は時代の流れと共に落ちていて、なんと1万円~2万円ほどで買えちゃうんです!
 
凄いです。プロも使っていた製品がこんなに安く買えちゃうなんて諭吉さんもびっくり。
僕も中古品ではありますが、すごく安く買えました。(bankペダルの片方が効かねぇ...)
 
 
実は僕HD300かHD500かHD500Xを買おうと思っていましたが、例の事件があってパソコンが逝っちゃってパソコンを買わないといけない状態になってしまい、低価格のものを買わなければなりませんでした。(くっそー!!


そして予算確認でHD500XとHD500はもう無理と。

HD300が中古でも結構安かったので、しぶしぶHD300を買おうとしたんですが、ネットで評判を調べていると、

「HD300とHD400を買うんだったらHD500を金ためて買ったほうがいいんゴ」という声があり、

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)の状態になりました。

バイトして500X買おうとしたんですが、line6にはいろんな機種があることに気づきまして、POD xt liveの存在を知りました。

POD xt liveの価格はどうかと調べると
「くそ安いな!!ええやんけ!!」

となって、あまりにも安かったので買ったということです。
(それにしてもお金が・・・


使ってみた感想

 
届いてまず驚いたこと。


重い。


とにかく重い。すげぇ重い。折れそう(そこまで弱くない
これ持ち運びには辛そうですね・・・。僕は宅録するだけだろうから大丈夫だけど・・・。


同梱物を確認。(説明書汚ねぇ・・・中古品だから仕方がない・・・
早速取り出してシールドをインプットアウトプットにさしACアダプターを挿入。

説明書を見て音を出せるように設定。
そして音を出す・・・!


おっ・・・


音太いやん。図太いやんけ。


しゃりっとしてて伸びない感じなのかなと勘違いしていたんですが違いました。

なんていうんでしょう?
そこまで細かいことは言えないですが、迫力がある音なのは確かだと思います。


アンプシミュレータなのでアンプの数が凄いです。

まだそこまで触れてないんですが、「Jazz Clean」という「Roland JC-120」をモデルにしたものなんですが、スタジオによくあるジャズコーラスに似た音になってにやにやしてました。
コーラスと合わせるといい感じ・・・。


ただアンプの種類は多いのですがエフェクトが少ないかなって気はします。
でもアンプだけでもまぁまぁ好きな音は作れそうです。キャビネットも選ぶことができますしね。

あ、キャビネットが選択できることに僕は驚きました。アンプシミュレーターのことをまだまだ知らなさすぎですね、勉強だ!。

空間系エフェクトはまだまだ触ってないですが、いいと評判なので期待ですね。


ちなみに大きさです。
分かりやすい比較対象がキーボードだと思うのでどうぞ。(周り汚いのは気にするな☆



まとめ

 
お金がなくて本来買いたかったものではなかったですが買ってよかったと思います。
音もよくて価格も安いですしね。
 
 
最後にPOD xt liveの特徴をまとめると、
 
  • 低価格
  • 音は現代に負けないほどの音
  • アンプの種類が多く、エフェクトの種類が少ない
  • とにかく重い、5㎏ぐらい・・・?

ですかね。


どんな人におすすめかと言われると、

お金がなくて高いアンプシミュレーターは買えない!

ですね。しかし重いです。(笑)


まだまだ触れていないのでこのアンプシュミレーターを使い倒して、作曲にも踏み込めたらいいなと思っています。





Line6(ラインシックス) PODXT Live PODXTLIVE


↓一応POD HD500Xもはっておきます。買いたかったんで・・・。



【国内正規品】LINE6 アンプシミュレーター POD HD500X


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