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ぼっちによるギター関係を中心とする雑記ブログです。結構自由に記事を書いていこうと思います。ぼっちです。

最初に買うエフェクターケースの選び方

 
 
 

 



ギタリストが弾いていくうちに誰しもが欲しがるであろうもの

エフェクターですよね



そのエフェクターを所持するためのものがあります。



 
それがエフェクターケースと呼ばれるものです。



 
今日は最初に買うときのエフェクターケースの決め方を教えていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

エフェクタケース

 
 
まず、エフェクターケースにはどのようなものがあるか紹介したいと思います。
 
 
エフェクターケースには主にハードケースとソフトケースがあります。
 
 
一般的によく使われているのは前者のハードケースです。
 
 
 
 

ハードケースとソフトケースのメリット・デメリット

 
 
ハードケース


 

 


メリット
 
  • ソフトケースより頑丈なものが多く耐久性が優れている
  • 小さいものから大きいものまでサイズの大きさの範囲が広い
  • かっこいい(←個人的意見(笑)
 
 
デメリット
 
  • ソフトケースに比べ重くなりやすい
  • 重すぎるとキャリーカートが必要になる場合がある
 
 
 


ソフトケース
 

 
メリット
 
  • 持ち運びが楽
  • エフェクター以外の収納スペースがあり、シールドやACアダプターなどがいれることができる
 
デメリット
 
  • 耐久性がハードケースより劣る
  • サイズの範囲が少ない
 
 
 
 
どうでしょうか
 
 
まとめると、
 
 
 
耐久性が高いものがハードケース、持ち運びが楽なのがソフトケース
 
 
 
ですね。
 
 
 
 
 
 

初めに買うならどちらがいいか?

 
人それぞれですが、マルチエフェクターだけを買う人はそのマルチエフェクターのサイズに合ったソフトケースをおすすめします。



コンパクトエフェクターを並べていきたい系の人はどちらでもいいですが、頑丈で完璧に守ってくれそうなハードケースをおすすめします。


スイッチャーを導入したいという人もハードケースがいいでしょう。

スイッチャーを買うということはそこそこのエフェクターを並べようとしているでしょうから、ハードケースなら大きいサイズもありますからね。



 

最初に買うケースのサイズは?



最初に買うケースのサイズの問題はなかなか重要ですよ。



ケースのサイズ選びについて失敗しない方法を教えたいと思います。




それは...


自分が想像するより大きいサイズが丁度いい
 
 
です。



エフェクターはうまくなっていく内にまた欲しくなってくる物なんです。

「俺このぐらいしかエフェクター買わねえから!」という人でもついつい新しいエフェクターが欲しくなるものです。


なので、エフェクターケースは自分が想像するより少し大きいぐらいがいいとおもいます。



エフェクターを売ってその空いた隙間に新しく買ったエフェクターを設置するというのもありですが、
最初から大きめのサイズを選んだ方がエフェクターの配置がしやすいので配置になやむことがあまりなくなると思います。




ちなみに僕は「エフェクターなんて3つほどしか買わないだろう!」とおもい、一番小さいサイズのケースを購入...


そして今現在新しいエフェクターを買おうとしてケースを買わないと配置するスペースがないため新しいケースを買わないといけなくなっております(笑)

 

 

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